紀要論文 相互相関法等を用いた地表伝播速度の測定

幸田, 晃

内容記述
漏水音探知においては単一のセンサを用いる方法、複数のセンサを用いる方法、電磁探査による方法等多種多様にわたる。特に複数のセンサを用いる場合、媒体となる地表面または水道管の振動の伝播速度が基本的なパラメータとなる。本論文では、相互相関法とパワー法により地表面の伝播速度を求めた結果、土において相関法は140m/s、パワー法においては400m/sとなり、違う結果がえられた。コンクリート、アスファルトにおいても違う結果が得られた。伝播速度が得られたとは考えられない結果となった。
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http://karn.lib.kagoshima-u.ac.jp//bitstream/123456789/20088/1/AN00040002_v49_p21-27.pdf

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