テクニカルレポート 平成25年(2013年)当院における病理解剖の現状

岡本, 清尚  ,  中村, 淳博  ,  舟橋, 信司  ,  平塚, 友香莉  ,  棚橋, 忍

内容記述
平成25年1月より12月における、当院の総死亡者数は466名であり(CPA: Cardiopulmonary arrest:心肺停止状態等による死体検案症例を含む、死産を除く)、そのうち病理解剖となった症例は11例であった。今回、死体検案症例の解剖は含まれていない。剖検率は死亡診断書症例で2.6%であった。 各科別の全死亡数、死体検案数、剖検数、剖検率の内訳を(表1)に示す。月別剖検数を(表2)に示す。今年の症例は内科で死亡診断書症例11例、死体検案書症例0例であった。 以下、平成25年の 剖検例の解剖結果について報告する(表3)。なお記載は、日本病理輯報の記載要項に準じた。
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