Journal Article 利用者のニーズを掴み、自発的な行動を促す図書館職員のマナー・コミュニケション

藤田, 菜穂子

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利用者のニーズをつかむには、マナーある応対をすることで利用者との信頼関係をつくることが第一歩である。そのうえでコーチングを応用したコミュニケーションが利用者の自発的な行動を引き出すこととなり、研究や、臨床に多大なサポートとなりえる。本稿では研修受講者の方から反響が大きかったバイタリティのサイクルの特徴と、図書館職員が医療者のバイタリティのサイクルを回すかかわり。患者のバイタリティのサイクルの特徴と、病院図書館職員だからこそできる患者とのコミュニケーションについてまとめる。
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