紀要論文 対人関係ゲームの動向と展望

大澤, 靖彦  ,  田上, 不二夫

6 ( 1 )  , pp.87 - 107 , 2015-10-25 , 東京福祉大学・大学院
ISSN:1883-7565
内容記述
本レビューは、2014年までの20年間に発表された学会誌や紀要に掲載された論文14本、学会の大会で発表された89本の論文(シンポジウム原稿は除く)、および書籍4冊(事例は除く)について概観し、今後の研究を発展させていくにあたり課題を検討することを目的とした。対人関係ゲームの研究発表は、実践報告と尺度開発2つに大別でき、実践報告は、さらに2つに分けることができた。これらの研究は、4つの課題を示した。一つ目は、教師がどのようなクラスをつくろうとしているかであった。二つ目は、尺度を用いてどのようにアセスメントをするのかである。三つ目は、問題に応じたプラグラムの効果を検討することであった。さらに、四つ目は、教師が子どもへ及ぼす影響に関する検討をすることであった。
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https://gair.media.gunma-u.ac.jp/dspace/bitstream/10087/9669/1/%e7%b4%80%e8%a6%81_Vol6-1_%ef%bd%9087%e8%a7%a3%e8%aa%ac%e3%80%80%e5%a4%a7%e6%be%a4.pdf

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