紀要論文 東京福祉大学赤城山宿泊研修の成果と課題 その2.1年生のレポート記述の分析

栗原, 久  ,  佐々木, 貴雄  ,  古俣, 龍一  ,  森, 正人  ,  小野, 智一  ,  幸喜, 健  ,  上村, 孝司  ,  飯田, 昌男  ,  岡村, 弘  ,  荻野, 基行  ,  三野, 宏治  ,  北爪, 克洋  ,  石崎, 達也  ,  斉藤, 雅記  ,  斎藤, 瞳  ,  狩野, 晴香  ,  中嶋, 裕一  ,  金井, 孝博  ,  中嶋, 有沙

5 ( 2 )  , pp.93 - 101 , 2015-03-25 , 東京福祉大学・大学院紀要
ISSN:1883-7565
内容記述
東京福祉大学赤城山宿泊研修(伊勢崎キャンパス)に参加した1年生のレポートの記述内容から、研修の企画と実施に関わるキーワードを抜き出して集計し、成果と課題について分析した。研修に参加してみると、2年生の学生スタッフ企画および1年生自らが企画したレクレーション、キャンプファイヤーが楽しかった、ハイキングは疲れたが達成感と自信を持てた、研修全体を通してクラス・専攻の学生間で仲間意識が高まったなど、肯定的な意見が多かった。さらに、学生スタッフの活躍を見て、自らの成長と将来の姿を実感することができたようで、来年度研修で学生スタッフを希望する学生も少なくなかった。これらの結果は、1年生が学生生活を進めるに当たって、赤城宿泊研修の意義を認めていることを示唆している。
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https://gair.media.gunma-u.ac.jp/dspace/bitstream/10087/9381/1/03-02_93-101Vol5No2_.pdf

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