Departmental Bulletin Paper 長野県松本市における産官学民連携による小中学校環境教育支援システムの事例報告
A Case Study of the Environmental Education Support System for Schools Through the Enterprise-Government-Citizen Collaboration in Matsumoto City, Nagano Prefecture

中澤, 朋代

1pp.181 - 196 , 2017-11-30 , 学校法人松商学園松本大学
ISSN:2133-6114
NCID:AA12809558
Description
長野県松本市では小中学校における環境学習の推進にあたり、市環境政策課、市教育委員会、公民館などと連携した市民団体「中信地区環境教育ネットワーク」がその一翼を担っている。具体的には、小中学校が総合的な学習の時間や特別活動等において外部講師を希望すると、同ネットワークが学校のニーズに合わせて外部講師をコーディネートし、プログラム提供および講師派遣などの支援を行う。毎年30~50件の制度利用があり、松本市の小中学校環境教育支援事業として定着してきた。加えて2017(平成29)年度には「信州の環境学習サポートサイト」が公開された。本報告は、これまでの事業の経緯と課題について述べ、今後の展望について整理する。
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