紀要論文 どうすれば深い豊かな学びが可能になるか : アクティブラーニングとの関連で
How Does Deep Rich Learning Become Possible? : With Relation to Active Learning

今泉, 博

1pp.121 - 138 , 2017-11-30 , 学校法人松商学園松本大学
ISSN:2433-6114
NII書誌ID(NCID):AA12809558
内容記述
今年3月に新学習指導要領が発表され、教育現場は本格実施に向けて、対応していかなければならない。外国語の教科化などにより、さらに授業時数が増え、今まで以上に子どもも教師も過酷な状況を強いられる可能性がある。さまざまな報告書の提出や雑務、会議などで教職員は多忙を極め、今でも授業を創るための教材研究の時間を確保することが容易でなくなっている。そんな中で、アクティブラーニングが意味あるものになるのか疑問である。アクティブラーニングの真価が発揮されるためには何が必要か、深い豊かな学びを創るためにはどうすればよいのかを論じた。
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