紀要論文 道徳教育の現状と道徳の教科化、「特別の教科 道徳」の今後のありかた : 学習指導要領の改訂を通して
The present circumstance of moral education and subject of morality, bout the future of "special subject of moral" : Through the revision of course of study

征矢野, 達彦

14pp.13 - 28 , 2016-01-31 , 学校法人松商学園松本大学
ISSN:1348-0618
NII書誌ID(NCID):AA11824385
内容記述
2008(平成20)年3月に新学習指導要領の改訂が告示されてから、道徳教育の充実が大きなテーマになり、第二次安倍内閣の教育再生実行会議の第1提言では、いじめ問題等の対応のために、道徳の教科化が提案され、教科化の動きが加速した。この時点で各方面から指摘された課題や問題点を省察し、2015(平成27)年3月に学習指導要領の一部改訂の告示が公示され、「特別教科 道徳」が生まれることとなった。その動きを振り返り、これからの道徳教育はどうあるべきかについて論じた。
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