紀要論文 投書を利用したディスコース・レベルの段階的文章指導 : 牧口常三郎の「文型応用主義」を手掛かりとして
Graded Academic Writing Instruction of the Discourse Level Using a Contribution : “The Principle of Tsunesaburo MAKIGUCHI Discourse Pattern Application” as a Clue

小山, 貴之

(26)  , pp.73 - 89 , 2016-03-20 , 創価大学日本語日本文学会
ISSN:09171762
NII書誌ID(NCID):AN10387152
内容記述
牧口常三郎の「文型応用主義」の考え方を手掛かりに、投書を利用したアカデミック・ライティングの段階的指導モデル(試案)を提案した。このモデルは、「文章構造」「一貫性と論理性」「結束性」を指導の核として、字数や談話展開の難易度を徐々に上げながら、ディスコース・レベルの文章作成技能を習得させようというものである。また、「文章構造」の指導においては、牧口の「応用範文」による指導を取り入れ、「一貫性と論理性」「結束性」の指導においては、「配列のパターン化」「文構造と結束性の関係」など、従来、あまり取り上げられなかった観点からの指導ポイントを示した。
アカデミック・ライティング
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http://libir.soka.ac.jp/dspace/bitstream/10911/4556/1/nn26-073.pdf

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