Conference Paper 過去の情報を用いた工数見積り手法とCOCOMO IIとの比較実験

齋藤, 尊  ,  伊藤, 恵  ,  新美, 礼彦

Description
本研究では,学生主導で実施されるソフトウェア開発 PBL(Project-Based Learning)のマネジメント支援を目的とする.ソフトウェア開発経験の浅い学生が管理するPBLでは,特に工数見積りの誤りによるスケジュール遅延と臨時作業の増加が発生しやすい.一方PBLでも様々な開発データを収集できるが,それが十分に活用されていない.そこで本研究ではCoBRA法をベースにした工数見積り手法を提案する.これまでの研究では複数回の見積り 実験を実施したが,PBLにおける提案手法の優位性の検証ができていなかった.そのため本研究ではCOCOMO IIとの比較実験を行い,PBL参加者に有効な見積り手法を検討する.
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https://lib-repos.fun.ac.jp/dspace/bitstream/10445/8413/1/repit2-2.pdf

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