会議発表論文 利用する過去情報の選定によるPBL向け工数見積り支援ツールの精度改善

齋藤, 尊  ,  新美, 礼彦  ,  伊藤, 恵

41pp.53 - 58 , 2015-11-26 , 近代科学社/日本ソフトウェア科学会 ソフトウェア工学の基礎研究会
内容記述
本研究では,学生主導で実施されるPBL(Project-Based Learning) のマネジメント支援を目的とする.ソフトウェア開発の経験が少ない学生が管理するPBL では,特に工数見積りの甘さによるスケジュールの遅延と臨時作業の増加が発生しやすい.そこでこの問題を解決するため,CoBRA 法をベースにした各成果物ごとの工数見積りを提案する.これまでの研究では11 のPBL からデータを収集して見積りを行ったが,自動処理を行った場合の見積り精度がまだ十分ではなかった.そのため本研究では利用する工数変動要因を見直し,再度見積り実験を実施した.
本文を読む

https://lib-repos.fun.ac.jp/dspace/bitstream/10445/8272/1/FOSE2015_submission_4.pdf

このアイテムのアクセス数:  回

その他の情報