会議発表用資料 衛星模擬構造への金属弾撃ち込みに関する実験と数値解析
Experiment and analysis on lodging an anchor to the structure that simulate satellite structure

グエン, バ タイン ロン  ,  田中, 宏明  ,  波多, 英寛  ,  Nguyen, Ba Thanh Long  ,  Tanaka, Hiroaki  ,  Hata, Hidehiro

内容記述
サイズの大きなスペースデブリを回収するために, デブリ化した衛星構体とドッキングする必要がある. ドッキング方法のーつとして, テザー付アンカーを対象デブリに向け射出し, 結合する方法が提案されている. 本研究では, そのような方法のための基礎研究として, 金属弾撃ち込みに関する実験と解析を行う. アンカーとなる金属弾は貫通を避けるため後端を太く, さらに、貫入後の引き抜き強度を上げるため, 先端の軸部の一部を細くした形状とする. 本試験においては, 3種類の金属弾を使用し, 直角及び斜めの撃ち込み実験を行い, 金属弾の形状を検討する. また, 撃ち込みに関する解析も行い, 実験結果及び解析結果を比較し解析モデルの妥当性を評価する.
会議情報: 第7回スペースデブリワークショップ (2016年10月18-20日. 宇宙航空研究開発機構調布航空宇宙センター(JAXA)(CAC)), 調布市, 東京
形態: カラー図版あり
Meeting Information: The 7th Space Debris Workshop (October 18-20, 2016. Chofu Aerospace Center, Japan Aerospace Exploration Agency (JAXA)(CAC)), Chofu, Tokyo, Japan
Physical characteristics: Original contains color illustrations
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https://repository.exst.jaxa.jp/dspace/bitstream/a-is/613964/1/AA1630052051.pdf

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