会議発表用資料 IHI相生光学観測所: 小型望遠鏡による宇宙状況認識
IHI Aioi Observatory: Space Situational Awareness System using small telescope

泉山, 卓  ,  篠原, 流  ,  北澤, 幸人  ,  Izumiyama, Taku  ,  Shinohara, Ryu  ,  Kitazawa, Yukihito

内容記述
IHIでは、20年以上前から宇宙デブリに関する研究開発を実施してきた。数年前から自社内に小型光学観測システムを整備して、地上から軌道上物体の観測を行っている。弊社相生事業所内に設置した観測システム(IHI相生光学観測所)では、遠隔地から制御し、自動観測を実施している。現在、主として既知・未知静止軌道帯の物体(人工衛星、宇宙デブリ)を観測している。静止軌道帯の観測範囲は、インド洋上空から太平洋上空までの約120度の赤道上空であり、基本的に毎晩、観測運用を行い、システムの実証と観測運用技術の蓄積を行っている。本発表では、相生光学観測所の遠隔・自動運用機能とともに、最新の運用状況について紹介する。
会議情報: 第7回スペースデブリワークショップ (2016年10月18-20日. 宇宙航空研究開発機構調布航空宇宙センター(JAXA)(CAC)), 調布市, 東京
形態: カラー図版あり
Meeting Information: The 7th Space Debris Workshop (October 18-20, 2016. Chofu Aerospace Center, Japan Aerospace Exploration Agency (JAXA)(CAC)), Chofu, Tokyo, Japan
Physical characteristics: Original contains color illustrations
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https://repository.exst.jaxa.jp/dspace/bitstream/a-is/613962/1/AA1630052041.pdf

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