会議発表用資料 データ同化を用いた歩行者行動分析の可能性

中西, 航  ,  Nakanishi, Wataru

内容記述
データ同化は交通工学においても注目を浴びている。交通工学の対象は移動手段や移動スケールなど様々あるが、予測や分析が困難とされるミクロな歩行者行動を取り上げる。元来より交通工学では取得データに基づいてシミュレーションモデルを推定し、これを施設設計や流動制御、空間配置計画に生かしてきた。従って、データ同化との親和性は高いと考えられるが、適用には交通特有の課題も存在する。発表では、近年のシミュレーション・センシング両技術の発展を念頭に、行動予測モデルに対して色や距離など種々の観測値を統合する手法を、歩行者行動の特徴を念頭に説明する。そのうえで、人物追跡手法の高度化や歩行者行動原理の分析手法構築に向けた、現状や展望を述べる。
会議情報: 第7回EFD/CFD融合ワークショップ (2015年1月26日. 秋葉原コンベンションホール), 東京
形態: カラー図版あり
Meeting Information: The 7th Workshop on Integration of EFD and CFD (January 26, 2015. AKIHABARA Convention Hall), Tokyo, Japan
Physical characteristics: Original contains color illustrations
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https://repository.exst.jaxa.jp/dspace/bitstream/a-is/556538/1/AA1530034001.pdf

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