会議発表論文 JAXAにおける航空宇宙分野への新たな展開

堀, 秀輔  ,  Hori, Shusuke

内容記述
3D積層造形(AM:Additive Manufacturing)は、特に少量多品種生産を特徴とする航空宇宙産業において、ニーズへの素早い対応、低コス化、高付加価値化等の面で、ものづくりを革新する技術である。欧米諸国が凌ぎを削る中、わが国の産業が今後のグローバル化の中で競争力を持続して行くためにも、製造装置開発及び実用化に両面において世界を上回る技術を速やかに習得し、新たな産業構造への対応を図ることが不可欠である。本稿では、航空宇宙産業における製品への実用化儒教について世界とのベンチマークを踏まえ、当機構における今後の展開について述べる。
会議情報: 日本機械学会2015年度年次大会(2015年9月13-16日.北海道大学), 札幌市, 北海道
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https://repository.exst.jaxa.jp/dspace/bitstream/a-is/554931/2/AC1500082000.pdf

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