Departmental Bulletin Paper 暴力団員と電話で言い合いになり⽛今から来い⽜と発言したところ、自宅敷地内に不法侵入されて弟とともに暴行されたため、弟の身体を防衛するためシースナイフで殺害した場合について、正当防衛状況を肯定したうえで、盗犯等防止法第一条第一項三号の許容する相当性の限度を超えているとして過剰防衛を認めた事例
Case study

神元, 神元  ,  KANMOTO, Takayoshi

51 ( 2 )  , pp.205 - 216 , 2015-09-30 , 北海学園大学法学会
ISSN:03857255
NCID:AN00228753
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http://hokuga.hgu.jp/dspace/bitstream/123456789/2909/1/02_%e7%a5%9e%e5%85%83.pdf

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