紀要論文 東日本大震災・現地調査の軌跡・V : 生活再建・コミュニティ再興の災害社会学の研究実践に向けて(覚書)
A part of Fieldnotes on the Great East Japan Earthquake (V) : Pratique or Action Research on Post Disaster Housing-Community Reconstruction

大矢根, 淳

6pp.97 - 111 , 2016-03-15 , 専修大学人間科学学会
ISSN:2186-3156
NII書誌ID(NCID):AA12515455
内容記述
本稿は東日本大震災5年目(6年度目)、災害社会学(生活再建・コミュニティ再興)を専らとする筆者の現場に関わる取り組みの軌跡・覚書(V)となる。「前稿(IV)」(大矢根、2015a)では、震災4年目の各種調査研究(実践)の展開について、(本務校)大学系連携事業、(学会加入している)社会学系4学会活動、(筆者のプロパー領域の)日本災害復興学会、(長年依拠しているところの)災害社会学研究グループ(早稲田大学地域社会と危機管理研究所)、災害人類学研究会をあげて一年間の被災地調査(研究実践)を概観し、あわせて、当該研究の社会的還元の実際を、当震災に関連して展開を見せる非・未被災各地の防災事業への筆者の参画状況および刊行物をもって示した。本稿・今年度は、前稿同様の主旨・項目立てで、 ①本務校関係の連携事業、 ②学会関係の研究実践活動、 ③関連研究の社会的還元(防災事業への筆者の参画状況)、 ④関連研究の社会的還元(刊行物)として記しておくこととする。
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