紀要論文 「ヒト生体内組織画像化による筋肉の形と活動の観察」

杉崎, 範英

内容記述
 ヒトの運動はすべて筋肉の収縮によって引き起こされる。そのため、高い生活の質を保ったり優れた運動パフォーマンスを実現したりするためには、筋肉の機能(強さや速さなど)が高いレベルにあることが重要となる。筋肉の機能に影響する要因は様々あるが、特に形状(太さや長さ)が大きな影響を及ぼす。本報告では、これまでに超音波法やMRI法を用いて生体内における筋肉の形状を計測し、それと運動パフォーマンスの関係などを検討してきた成果や、近年行っている、筋肉の活動状態の観察を通じた効果的なトレーニング方法の検討に関する研究の一部について紹介した。
【月例研究報告】
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