Departmental Bulletin Paper 最近の日本の金融政策:量的・質的緩和の効果と問題点
Japanese Monetary Policy in Recent Years: Effects and Problems of Quantitative and Qualitative Monetary Easing

岡部, 光明

48pp.1 - 24 , 2015-10-31 , 明治学院大学国際学部
ISSN:0918-984X
NCID:AA12017709
Description
日本経済は、2012 年秋以降急速に進んだ円高是正(円安化)に支えられて長年のデフレと不況からようやく脱出している。本稿では、その展開に深い関連をもつ金融緩和の強化措置(量的・質的金融緩和)の役割、限界、今後の課題、を明らかにした。主な主張は末尾の「結論」に記載したとおりである。
【論文/Articles】
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