Research Paper レーザスキャナとUAV等の計測機器を用いた社会基盤施設の3次元データの計測と活用に関する研究
Surveying and Utilization of Theree-dimensional Data on Civil Infrastructures Using Terrestrial Laser Scanner and Unmanned Aerial Vehicle

田中, 成典  ,  辻, 光宏  ,  伊藤, 俊秀  ,  窪田, 諭  ,  今井, 龍一  ,  中村, 健二

2017-IS-142 ( 3 )  , pp.1 - 5 , 2017-12-02 , 一般社団法人情報処理学会
ISSN:09196072
NCID:AN10539261
Description
本研究の一部は、2015~2016年度関西大学研究拠点形成支援経費において、研究課題「オープンスタンダードを核とするアウェアネスサービスの創出拠点」として研究費を受け、その成果を公表するものである。
建設事業においては,国土交通省が生産性向上を目的にi-Construction 政策を推進し,社会基盤施設の3次元データを測量,設計,施行,維持管理で活用するための施設を実施している。社会基盤施設の3次元データは,航空レーザ,地上設置型レーザスキャナ,UAV(Unmanned Aerial Vehicle)等によって計測されるが,現場の特性を踏まえた計測とデータ処理が必要である。本研究では、計測機器により道路,橋梁および河川等の3次元データを取得し,活用のために必要な処理を行う工夫と,3次元データを情報システムに適用した事例を報告する。
Full-Text

https://kuir.jm.kansai-u.ac.jp/dspace/bitstream/10112/11549/1/KU-0200-20171202-00.pdf

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