研究報告書 全天球映像を用いた球面リアプロジェクションシステムの開発と評価

平尾, 修悟  ,  井浦, 崇  ,  堀, 雅洋  ,  林, 武文

pp.49 - 52 , 2016-11-04 , 芸術科学会 
内容記述
平成27年度関西大学教育研究緊急支援経費:課題「文化資本コンテンツの構築と地域振興に向けた情報発信」
本稿は、全天球カメラによって撮影された360°パノラマ動画の効果的な表示が可能な球面リアプロジェクションシステムの提案と,その有効性について述べたものである。本研究では,一般的に入手可能な機材を組み合わせた汎用性の高い球体ディスプレイシステムの構築を検討した。また,センサ入力により映像の視点を変更するインタラクションを実装し、評価実験を通して映像の直感的な操作についての検証を行った。本研究で開発した投影システムを用い、地域の自然や歴史・文化などの魅力を発信するメディアアートコンテンツを構築し、国内外の展示を通して提案したシステムの有効性を確認した。
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http://kuir.jm.kansai-u.ac.jp/dspace/bitstream/10112/11053/1/KU-0020-20161104-00.pdf

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