会議発表論文 考古学プロジェクトにおける3DデジタルアーカイブのためのARインタフェース

松下, 亮介  ,  肥後, 時尚  ,  吹田, 浩  ,  安室, 喜弘

内容記述
第20回日本バーチャルリアリティ学会大会 日時:2015年9月9-11日 場所:芝浦工業大学豊洲キャンパス
古代文化財の保存や修復,活用方法における学術研究では,考古学をはじめとする多分野の専門家による共同活動と情報共有必要となる.本稿では,3次元計測に基づいて現場を再現した仮想空間において,任意の場所に関連付けて情報を蓄積し共有することが可能なデータベースをウェブアプリケーションとして構築し,さらに,現場での利用を想定したAR(Augmented Reality)によるユーザインタフェースを提案する.
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http://kuir.jm.kansai-u.ac.jp/dspace/bitstream/10112/9666/1/KU-1100-20150909-00.pdf

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