Departmental Bulletin Paper 上田法治療とレッドコードとを組み合わせた脳性麻痺(児)者の新たなトレーニングについて
ウエダホウ チリョウ ト レッドコード ト オ クミアワセタ ノウセイマヒ ジ シャ ノ アラタナ トレーニング ニ ツイテ
New Training using a Combination of the Ueda Approach and Red Code Approach for Infants with Cerebral Palsy

石塚, 和重  ,  中村, 直子

25 ( 2 )  , pp.22 - 26 , 2018-03 , 筑波技術大学学術・社会貢献推進委員会
ISSN:13417142
NCID:AA12123772
Description
上田法治療とレッドコードというスリングセラピーを組み合わせた脳性麻痺(児)者の新たなトレーニング方法について紹介する。このトレーニングは脳性麻痺児の筋緊張を軽減する方法として非常に有効な手段になるのではないかと考え,7年前から筑波技術大学リハビリテーション部門に取り入れて臨床現場から検証してきた。 上田法は筋肉を短くする方向に一定の保持をして緊張を軽減していく方法である。レッドコード・ニューラックはただ単に重力を免荷するだけではなく,適切な動きのために身体の重さを軽減させ,目的動作を獲得するという新しい概念でのトレーニング方法である。本文では上田法治療とレッドコードを組み合わせた脳性麻痺(児)者の筋の緊張を軽減する新たなトレーニング方法と期待できる効果について紹介する。
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http://www.tsukuba-tech.ac.jp/repo/dspace/bitstream/10460/1659/6/Tec25_2_05.pdf

http://www.tsukuba-tech.ac.jp/repo/dspace/bitstream/10460/1659/5/Tec25_2_05.txt

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