紀要論文 鍼灸・手技刺激の自律神経を介する効果とメカニズムの研究 ─ 体幹部灸刺激が起こす胃内圧減少反応とその神経性機序 ─
シンキュウ シュギ シゲキ ノ ジリツシンケイ オ カイスル コウカ ト メカニズム ノ ケンキュウ タイカンブ キュウ シゲキ ガ オコス イ ナイアツ ゲンショウ ハンノウ ト ソノ シンケイセイ キジョ 

野口, 栄太郎  ,  成島, 朋美  ,  水出, 靖

24 ( 1 )  , pp.98 - 99 , 2016-12 , 筑波技術大学学術・社会貢献推進委員会
ISSN:13417142
NII書誌ID(NCID):AA12123772
内容記述
本研究グループは,開学以来生理学教室の伝統を引き継ぎ,「体性−自律神経反射」に基づく鍼灸・手技療法の効果発現の神経機序をテーマとして,各種器官における反応について実験的研究を継続的に行っている。現在行われている主な研究は,テーマ1.腹部マッサージ様刺激および灸刺激で起きる胃内圧減少反応と発現機序の解明テーマ2.温熱療法及び鍼灸治療による関節血流の変化とその神経性機序の解明。本報告では,「体幹部灸刺激が起こす胃内圧減少反とその神経性機序」について概説する。
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http://www.tsukuba-tech.ac.jp/repo/dspace/bitstream/10460/1525/6/Tec24_1_28.pdf

http://www.tsukuba-tech.ac.jp/repo/dspace/bitstream/10460/1525/5/Tec24_1_28.txt

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