紀要論文 教職課程での特別支援教科の必修化の意味するもの
キョウショク カテイ デ ノ トクベツ シエン キョウカ ノ ヒッシュウ カ ノ イミスル モノ
Implications of Making the Subject of Special Needs Education Compulsory in the Teacher Preparation Curriculum

加藤, 宏

23 ( 2 )  , pp.27 - 32 , 2016-03 , 筑波技術大学学術・社会貢献推進委員会
ISSN:13417142
NII書誌ID(NCID):AA12123772
内容記述
次期教育職員免許法には,「特別の支援を必要とする幼児,児童及び生徒に対する理解」に関する科目を1 単位以上必修とする改正案が提出されている。これは,「教育の基礎理論」の科目の中で「障害のある幼児,児童及び生徒の心身の発達及び学習の過程」の学修を必ず「含む」という従来の規定よりも,特別支援教育時代における教員養成の在り方としては,一歩踏み込んだものといえる。「含む」規定の形骸化が指摘されてきたが,ここにきて実効化に踏み込んだ形となった。本稿ではこの施行規則改正の意義と今後予想される影響にについて考察する。
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