紀要論文 第3章 総合的な学習の時間,特別活動等の研究 4 人権教育 共生社会の形成に向けた人権教育の実践 -附属特別支援学校との連携を通してー
ダイ3ショウ ソウゴウテキナ ガクシュウ ノ ジカン トクベツ カツドウ ナド ノ ケンキュウ 4 キョウセイシャカイ キョウセイ シャカイ ノ ケイセイ ニ ムケタ ジンケンキョウイク ノ ジッセン フゾク トクベツシエン ガッコウ トノ レンケイ オ トオシテ

原田, 雅史

(59)  , pp.124 - 127 , 2017-03-31 , 滋賀大学教育学部附属中学校
ISSN:1880-9456
NII書誌ID(NCID):AN10448563
内容記述
中学校学習指導要領解説(道徳編)に,中学生の発達段階では「社会の在り方について目を向け始め,現実の社会が持つ矛盾や課題に気づき,理想を求める気持ちや正義感も強くなってくる」とある。生徒自身がこれまでに養ってきた人権感覚をさらに研ぎ澄ませて質を高めていくには大変重要な時期であり,このような実態から「障害について理解を深める教育」は必須であると考え,本年度の人権学習は「障害者理解」をテーマに進めていくことにした。 本校生徒の実態や今日的課題を踏まえると,人権学習のカリキュラムや特別支援教育に日々携わる専門家からの思いや考え方に触れる時間を設定することによって,生徒の人権感覚や人権意識が一層育まれるきっかけとなるのではないだろうか,と考えた。附属特別支援学校および滋置県ボッチャ協会と連携しながらカリキュラム等を構築し実践に至った。
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