紀要論文 第3章 総合的な学習の時間,特別活動等の研究 1 論理的思考で自ら探究する総合学習「BIWAKO TIME」の実践
ダイ3ショウ ソウゴウテキナ ガクシュウ ノ ジカン トクベツ カツドウ ナド ノ ケンキュウ 1BIWAKO TIME ロンリテキ シコウ デ ミズカラ タンキュウ スル ソウゴウ ガクシュウ BIWAKO TIME ノ ジッセン

林, 秀樹

(59)  , pp.108 - 115 , 2017-03-31 , 滋賀大学教育学部附属中学校
ISSN:1880-9456
NII書誌ID(NCID):AN10448563
内容記述
本校が取り組む「BIWAKO TIME」は,33年に及ぶ長い歴史を持ち,全校体制で取り組んでいる総合学習である。時代とともに少しずつ修正と改善を重ねながら現在に至ってお「郷土である滋賀」を学習フィールドとし,「学び方を学ぶ」調査研究型の学習を継続している。生徒たちが卒業後の人生においても活用できる「生きる力」を養う学習の場として,本校独自の研究課程である「情報の時間」とともに,必修教科等の学習で得た知識や体験を生かし,より活用できる「学び」へと再編することや,学習指導要領に則した授業時数に対応させつつ展開してきた。 過去2年間,本校の研究のテーマの一つである「論理的」をキーワードBTを進めている。本年度は,そこに「自ら探究する」というテーマを付け加えて,生徒の自主性と課題を突き詰めていく探究の要素を大切にしてくことを目指した。その中でBIWAKO TTME自体が探究的な活動であるが,新たな課題を見つけさせ,それを解決させていくことの難しさが課題として見えてきた。
本文を読む

https://shiga-u.repo.nii.ac.jp/?action=repository_action_common_download&item_id=4713&item_no=1&attribute_id=19&file_no=1

このアイテムのアクセス数:  回

その他の情報