テクニカルレポート Brother of the regulator of the imprinted site (BORIS) variant subfamily 6 is involved in cervical cancer stemness and can be a target of immunotherapy

Asano, Takuya

85 ( 1-6 )  , pp.54 - 55 , 2016-12-01 , 札幌医科大学医学部
ISSN:0036-472X
内容記述
子宮頸がん幹細胞にはがん精巣抗原の一つである BORIS サブファミリー6(sf6)が優位に発現する. BORIS sf6 特異的細胞障害性T細胞(CTL) はがん幹細胞を傷害した. BORIS sf6を標的とする免疫療法は, 治療抵抗性子宮頸がん幹細胞に対する有望な治療選択となる可能性が示唆された.
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http://ir.cc.sapmed.ac.jp/dspace/bitstream/123456789/6954/1/09%20%e7%a0%94%e7%a9%b6%e8%ab%96%e6%96%87%e7%b4%b9%e4%bb%8b_Asano.pdf

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