テクニカルレポート Fusobacteriumによる肝膿瘍の2例

中川, 敬太  ,  鈴木, 康秋  ,  井尻, 学見  ,  芹川, 真哉  ,  杉山, 祥晃

23 ( 1 )  , pp.24 - 26 , 2015-07-01 , 名寄市立総合病院
ISSN:1340-2749
内容記述
肝膿瘍とは細菌や原虫などの病原体が肝内に侵入して増殖し膿瘍を形成する疾患である。起炎菌は Escherichia coif やKlebsiella pneumoniaeなどのグラム陰性桿菌が大部分を占める。今回我々は起炎菌としては稀であるFusobacteriumによる肝膿瘍の2 例を経験したので報告する。
本文を読む

http://ir.cc.sapmed.ac.jp/dspace/bitstream/123456789/6894/1/n1340274923124.pdf

このアイテムのアクセス数:  回

その他の情報