Journal Article アルバータ大学看護学部と本学看護学科の国際交流事業報告

5pp.77 - 81 , 2016-03-01札幌医科大学
ISSN:2186-621X
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本稿の目的は来年度以降の安定した交流について検討するため平成26年度のアルバータ大学看護学部との国際交流事業の概要について報告し、来年度以降の交流についての示唆を得ることである。本事業は平成27年2月9日から2月20日までの計8日間であった。その内容は交流研究者である筆者が設定した目的に沿って研究、教育、臨床の側面からプログラムが構成されており、大変有意義なものであった。特に、子どもの痛みにお関する橋渡し研究に関する講義ならびに病院見学は筆者の関心領域と関連しているため、今後の自身の研究活動に大いに役立つものとなった。また、来年度以降の安定した派遣に向けてより具体的な目的の設定と日程調整の必要性が示唆された。
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http://ir.cc.sapmed.ac.jp/dspace/bitstream/123456789/6750/1/n2186621X577.pdf

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