Others 御家中指物

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Description
幕末維新期の福井藩士各家の指物を色鮮やかに描いた資料です。指物とは、戦場での個人識別のために武士が背中に指した長柄の標識のことで、半月・傘の作り物や家紋・神仏名を染め抜いたものなど多様な形態の指物が存在しました。色使いやデザインに奇抜なのも見られ、藩士のこだわりが感じられます。 享和3年の「福井分間之図」1337(M73ロ-5)を改訂 福井藩士井上翼章が著した越前国の地誌。先行する多くの地誌や史書からの引用に、井上独自の考察が加えられています。内容は、越前国八郡について、村ごとに石高・領別・社寺・名所・城跡・産物等が記され、地図・風景画・社寺図・風俗画など大小66枚の彩色絵図が綴じこまれています。
松平文庫(福井県立図書館保管)
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http://crf.flib.u-fukui.ac.jp/dspace/bitstream/10461/2750/1/fpl010.html

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