学術雑誌論文 肘の高さに違いによる卓上リーチ動作への影響について-Kinectを用いた脳卒中異常運動パターン検出システムの開発むけて-

石田, 圭二  ,  田端, 晟定  ,  笹川, 慎矢  ,  山西, 輝也  ,  熊谷, のぞみ  ,  小林, 康孝  ,  古荘, 純次

12pp.27 - 31 , 2015-10-31 , 福井医療科学雑誌編集委員会
ISSN:24240176
内容記述
要旨:手部、肘部の運動軌跡を記録できるKinectを使った簡易で安価な計測システムを用いて、健常者20名の肘を高くした場合と通常のリーチ動作について1手部の運動軌跡、2手部の側方移動距離、3肘部の運動軌跡、4動作時間を比較した。前方向リーチ動作時の手部側方移動距離において肘を高くしたリーチ動作が有意に大きかった(P<0.01)。また両者で肘部の運動軌跡について違いがみられた。
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https://karin21.flib.u-fukui.ac.jp/repo/bdyview.do?bodyid=BD00010024&elmid=Body&fname=BD00010024_001_cover.pdf

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