紀要論文 衣服の機能性にデザイン性を取り入れた袖下マチの研究 : 腕の動作と着心地について
イフク ノ キノウセイ ニ デザインセイ オ トリイレタ ソデ シタ マチ ノ ケンキュウ : ウデ ノ ドウサ ト キゴコチ ニ ツイテ
A study of Functional and Well-designed Gussets Sewn up along Armholes : Arm Movement and Comfortable Clothing

川田, 知依  ,  加藤, 登志子  ,  阿部, 稔

内容記述
現代におけるファッションの多様化の中で、戦時中に着用されていたミリタリーウェアは現在ミリタリールックというジャンルとして世代・性別を超え幅広く定着、認識されている。ミリタリーウェアには衣服にとって重要な動作的機能が多く考慮され、その機能に込められたデザイン性も長年愛され続けていた理由のひとつと考えられる。本研究では動作的機能性を持ったパターンの研究を目的にレディスウェアを制作した。さらに身を隠すために開発されたミリタリーウェア特有の「カモフラージュ柄」の存症から、柄や色が視覚に対してどのような影響や効果を及ぼすか、現代の女性をターゲットに衣販効果の研究を行う。
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http://dspace.bunka.ac.jp/dspace/bitstream/10457/2298/1/002031104_01.pdf

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