紀要論文 国立大学が発信する救急情報へのアクセシビリティに関する調査

田中, 優司

14pp.17 - 20 , 2015-12-31 , 愛知教育大学保健環境センター
ISSN:1347-2801
NII書誌ID(NCID):AA11777376
内容記述
市民の救急対応の際には心肺蘇生法を知っていること、自動体外式除細動器(AED)に数分以内にアクセスできる環境が大切である。今回、国立大学がWeb上に発信している学校救急情報へのアクセシビリティに関してAEDや救命講習などの情報の状況を調査した。AEDの情報は74%の大学で発信、総合大学で85%、単科大学で61%であった。救命講習の情報は63%の大学で発信、総合大学で72%、単科大学で50%であった。いずれも総合大学で有意に多く発信していた。他の形での情報発信があると推測されるが、アクセスしやすいようにWeb上への発信していることが重要である。
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http://repository.aichi-edu.ac.jp/dspace/bitstream/10424/6617/1/iris141720.pdf

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