会議発表論文 RC発振器型容量検出回路の高感度化の検討

高安, 基大  ,  Takayasu, Motohiro  ,  道正, 志郎  ,  Dosho, Shiro  ,  伊藤, 浩之  ,  Ito, Hiroyuki  ,  石原, 昇  ,  Ishihara, Noboru  ,  山根, 大輔  ,  Yamane, Daisuke  ,  益, 一哉  ,  Masu, Kazuya

p.65 , 2016-09
内容記述
容量検出回路は、MEMS (Microelectromechanical systems) 慣性センサや、タッチセンサなどのセンサデバイスの容量変化を電圧や電流信号に変換する回路である。この容量検出回路の高感度化は、高精度な人体運動検知や移動体制御など、新たな応用利用領域の開拓を可能にする。これまで、高感度な微小容量検出回路としてΔΣ型などが提案されているが、要素回路数が多いためチップ面積が大きく、また後段にディジタルフィルタ回路が必要である。そこで我々は、比較的構成が簡易なRC発振器型の容量検出回路に着目し高感度化の検討を行った。

このアイテムのアクセス数:  回

その他の情報