Conference Paper 主架構塑性変形時の剛性に着目した履歴ダンパーを有する制振構造の応答特性の分析

岩森, 貴寿  ,  Iwamori, Takatoshi  ,  佐藤, 大樹  ,  Sato, Daiki

Description
制振構造では主架構が弾性に留まることを目標に設計されてきたが、想定を大きく超える地震動に対して、制振構造においても主架構が塑性化することを考慮した設計を行う必要がある。しかし、主架構の塑性変形時の剛性に着目した制振構造の応答特性に関する研究は少ない。本報では、10質点系等価せん断型モデルを作成し、主架構の降伏耐力、2次剛性比、制振部材の降伏耐力をパラメーターとして、時刻歴応答解析を行った。解析結果より、応答特性を把握し、2次剛性比が応答にどのような影響を与えるかを検討した。
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http://t2r2.star.titech.ac.jp/rrws/file/CTT100699094/ATD100000413/Iwamori_P2-12.pdf

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