Conference Paper E-ディフェンス振動台実験による実大鉄骨造体育館の屋根面の応答性状

鈴木, 理恵  ,  Suzuki, Rie  ,  佐藤, 大樹  ,  Sato, Daiki  ,  佐々木, 智大  ,  Sasaki, Tomohiro  ,  青井, 淳  ,  Aoi, Jyn  ,  梶原, 浩一  ,  Kajiwara, Koichi  ,  田川, 浩之  ,  Tagawa, Hiroyuki

Description
東日本大震災では避難拠点ともなる学校体育館での非構造部材、特に天井落下被害により、人的被害や全面的な機能低下につながった。E-ディフェンスを用いての実大体育館の振動台実験から、天井脱落被害軽減技術の対策・提案のひとつとして屋根面の応答性状を明らかにする。実験結果より、梁間方向、上下方向の絶対最大加速度は軒側で小さく、棟側に近づくに従い大きくなる傾向がある。また屋根面中央部との相関係数においては低い入力レベル時よりも高い入力レベル時のほうが低下することが分かった。
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http://t2r2.star.titech.ac.jp/rrws/file/CTT100699093/ATD100000413/Suzuki_P3-13.pdf

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