会議発表論文 ロボットとの対話における人間の「退屈」状態の解析

芝﨑, 泰弘  ,  Shibasaki, Yasuhiro  ,  船越, 孝太郎  ,  Funakoshi, Kotaro  ,  篠田, 浩一  ,  Shinoda, Koichi

14 ( no. 3 )  , pp.163 - 166 , 2015-08 , Information Processing Society of Japan , 一般社団法人 情報処理学会
内容記述
現在の情報システムはユーザの習熟度などの内部状態を把握することが困難である。例えば、ユーザーの退屈度合いをその振る舞いから推定できれば、教育分野などでより個々人に最適化されたシステムを構築できる。この実現に向けて、我々はまずアルデバラン社の人型ロボットNAOと成人男女3名の参加者とが会話やジェスチャー等の対話を通じてゲームを進める場面をマイクロソフト社のKinectで収録した。そして、そのデータに対し、参加者の自発的振る舞いを退屈度を基準に分類し、退屈時の振る舞いの解析を行った。
本文を読む

http://t2r2.star.titech.ac.jp/rrws/file/CTT100696700/ATD100000413/fit2015_shibasaki.pdf

このアイテムのアクセス数:  回

その他の情報