Conference Paper 複雑ネットワークを用いた学術研究の動向に関する研究

原田, 泰輔  ,  Harada, Taisuke  ,  周, 劼亮  ,  Zhou, Jieliang  ,  THAWIWORADILOK, Chaiwat  ,  Thawiworadilok, Chaiwat  ,  吉川, 厚  ,  yoshikawa, atsushi  ,  寺野, 隆雄  ,  Terano, Takao

Description
本研究では、過去12年にわたって蓄積された1000万件から成る研究文献データベースならびに科研費データを利用し、研究分野の変遷と研究者の研究動向を分析する。この特長は、複雑ネットワークの方法論を適用し、主要な研究分野で第一人者や貢献者とされる研究者がどのように育ち、研究費を獲得しているかを調査したことにある。研究者が研究費を獲得するまでの過程について、パターン分析を行い、その特徴を明らかにした。

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