Departmental Bulletin Paper 広島工業大学2016年度シラバスにおける 「能動的学習の授業手法」 に関する調査報告
Research report on “active learning methods” in Hiroshima Institute of Technology Syllabus 2016

加藤,浩介  ,  栗崎,真一郎

17pp.79 - 83 , 2018-02 , 広島工業大学
ISSN:1346-9983
NCID:AA11599121
Description
本学では平成28年度(2016年度)よりHIT教育2016がスタートし,専門力と人間力に基づく「学士力」を有する技術者の養成を目指している。その中の取り組みの一つとして,平成28年度(2016年度)入学生用開講科目から,各科目において能動的学習(アクティブ・ラーニング,主体的・対話的で深い学び)の授業手法の導入が必須となっており,それに伴い,それらの科目のシラバスの記載において「能動的学習の授業手法」が必須となっている。本稿では,平成28年度に「能動的学習の授業手法」の記載が必須となった全学年の科目(全学で計2000科目)のシラバスを対象とした本学での能動的学習の実施状況の調査結果を報告する。
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http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/it-hiroshima/file/12244/20180226132823/education17_079-083.pdf

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