紀要論文 地域密着型PBL による計画系講義の実践 ― 広島市植物公園の改修計画をテーマとして ―
A trial Practice of PBL Methods for Planning ―A Case study of“ Hiroshima-city botanical park Renovation plan”―

今川,朱美  ,  石井,義裕

16pp.11 - 16 , 2017-02 , 広島工業大学
ISSN:1346-9983
NII書誌ID(NCID):AA11599121
内容記述
都市デザイン工学科では土木系の技術者教育を行っている。技術者に求められる能力を育成するために,これまでもエンジニアリングデザイン教育を行ってきたが,加えて地域密着型PBL を導入することにより,学んだ専門分野の知識を活用し,創造する能力を高める効果を確認した。2016 年度前期開講の都市情報デザイン(2 年生必修)と空間創造実習(3 年生選択)において,本学の所在する広島市がこれから検討しようとしている「広島市植物公園改修計画」を先駆けて行なった。植物公園管理者にスポットで計画指導にあたっていただき,植物公園園長に大変高い評価をいただいている。取り組み成果は,本学大学祭で学科展を開催し発表する。
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http://harp.lib.hiroshima-u.ac.jp/it-hiroshima/file/12168/20170307111422/education16_011-016.pdf

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