Departmental Bulletin Paper 広告表現の現代的類型に関する研究 : 類型化の有用性に関する仮説的検討

北野,尚人

上巻pp.691 - 732 , 2017-07-31 , 広島経済大学
ISBN:9784902619171
Description
1.はじめに 2.現状認識 2.1 広告表現類型化先行研究の少なさ 2.2 参考とした広告表現類型化先行研究 3.広告表現の前提としての環境変化 3.1 変わらないもの 3.1.1 人間の本能・五欲に関する領域 3.1.2 人間の五感に関する領域 3.2 変わるもの 3.2.1 社会の変化 3.2.2 情報環境の変化 3.2.3 生活者意識の変化 4.広告の変化と広告表現の変化 4.1 広告の役割と広告表現 4.2 時代対応変化型広告表現 4.2.1 通販型広告表現 4.2.2 商品利用経験者登場型広告表現(テスティモニアル広告) 4.3 時代超越普遍型広告表現 4.3.1 情感・共感・感動型の表現 4.3.2 社会正義・大義名分型の表現 5.広告表現の現代的類型 5.1 技法別類型と目的別類型 5.2 一次効果(自己完結)と二次効果(他への波及)による類型 5.3 マスメディア型広告表現類型 5.4 パーソナルメディア型広告表現類型 5.5 SNS型広告表現類型 5.6 総合的な視点からの表現類型 6.今後の課題 6.1 定量的な把握 6.1.1 広告の種類数の把握 6.1.2 広告の露出ボリュームの把握 6.1.3 広告ターゲットの想定 6.2 定性的な把握 6.2.1 ノンバーバル広告の研究 6.2.2 カンヌライオンズ受賞広告の傾向分析 6.3 新しい分析軸の導入 6.4 新しい類型化の試み 7.おわりに
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