紀要論文 アクターネットワーク理論による構築的テクノロジー・アセスメントの自動走行車への適用に向けて
Toward Application of Actor-Network Theory-based Constructive Technology Assessment to Autonomous Cars
Toward Application of Actor-Network Theory-based Constructive Technology Assessment to Autonomous Cars

杉原, 桂太

13pp.37 - 57 , 2016-11-30 , 名古屋工業大学技術倫理研究会
ISSN:13494805
NII書誌ID(NCID):AA11981204
内容記述
今日,自動走行車が社会的期待を集めている。本稿では,自動走行技術を社会的に望ましいものとするために,アクターネットワーク理論(Actor-Network Theory:ANT)による構築的テクノロジー・アセスメント(Constructive Technology Assessment:CTA)を自動走行車に適用する必要性について技術者倫理(Engineering Ethics)の視点を踏まえて考察する。自動走行技術については正の側面だけではなく負の側面も指摘されている。社会的に望ましい自動走行車像を描き出すには、技術者と行政,市民が議論する場が必要である。
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