Departmental Bulletin Paper COC+事業で新設したオフキャンパス地域連携教育の概念とその実施 : 2016利益共有型インターンシップ(地域豊じょう型)

石川, 雄一  ,  岡野, 涼子  ,  和田, 智雄  ,  梶原, 敏明  ,  安部, 恵祐  ,  岩本, 光生  ,  大賀, 恭

10pp.23 - 37 , 2018-03 , 大分大学高等教育開発センター
ISSN:18842682
NCID:AA12448314
Description
COC+事業においてPBL(project/problem based learning)型の地域連携講義を教養課程における正課科目としてH28年度に新しく導入し、H29年度までに7つの取組を実施した。本稿では、その中で10日~2週間程度の宿泊活動をともなうオフキャンパス学外(Off-Campus)教育(講義名:高度化教養2 利益共有型インターンシップ(地域豊じょう型))について基本理念、講義の企画内容、実際の活動内容と成果についてまとめる。これらの活動では、正解がある(クローズドエンド)の問いでなく、正解が無い(オープンエンド)の問いに学生が取り組む。人と人とのぶつかり合いと多くの言語化活動を経験するように意識して指導している。学生の主体性の向上に加えて、受け入れ地域にとっても地域の活性化・振興につながる活動になることを同時に追求する講義の理念と実際の活動を紹介する。なお、活動の様子を次のサイトで数分間の動画としてまとめている : http://www.cocplus.oita-u.ac.jp/#video 。
Full-Text

http://opac2.lib.oita-u.ac.jp/webopac/bdyview.do?bodyid=TD00531038&elmid=Body&fname=crdhe_10_3.pdf

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