紀要論文 共同研究創出を目指した産学官連携教育のフローと問題点 : デザイン思考と学習者意識について

安部, 恵祐  ,  大賀, 恭  ,  岩本, 光生  ,  和田, 智雄  ,  岡野, 涼子  ,  梶原, 敏明  ,  石川, 雄一

10pp.17 - 22 , 2018-03 , 大分大学高等教育開発センター
ISSN:18842682
NII書誌ID(NCID):AA12448314
内容記述
近年、COC事業やCOC+事業にて、地域ニーズを学生に考えさせ、課題解決学習や長期プロジェクト学習(ともにPBL 学習)に設定し、研究開発まで実施する大学が増えている。大分大学も2016年度に「地域ブランディング」という授業を立ち上げ、地域ニーズ(課題)の解決に取り組んだ。本研究では、その授業「地域ブランディング」に参加した学習者の意識と学習法を分析した。その結果、課題・学習法・指導者にて、学習者のモチベーションが変化する可能性を示唆した。また、出口をどの部分に設定するかで、学習者のマインドセットや専門視点を有するファシリテート教員が必要だと考えられた。
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http://opac2.lib.oita-u.ac.jp/webopac/bdyview.do?bodyid=TD00531037&elmid=Body&fname=crdhe_10_2.pdf

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