Conference Paper 進化型多目的最適化アルゴリズムにおける初期個体生成の違いによる探索への影響について

高橋, 恒太  ,  渡邉, 真也

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従来の多くの進化型多目的最適化アルゴリズムでは個体数分の初期個体をランダムに生成するものがほとんどである.しかしながら,初期個体はその後の探索の出発点となる重要な要素であり,初期個体の質はその後の探索に多大な影響を及ぼすことが予想される.本発表では最も代表的なアルゴリズムの1つであるMOEA/D(A Multi-objective Evolutionary Algorithm Based on Decomposition) において様々な初期個体生成メカニズムを実装し,それらの探索への影響について調査した.
ROMBUNNO.SS19-6
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