Conference Paper Inverted PBIを用いたMOEA/D-DRAにおけるパラメータ自動調節に関する検討

佐藤, 孝奨  ,  渡邉, 真也

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代表的な進化型多目的最適化手法の1つであるMOEA/D-DRA (MOEA/D with Dynamical Resource Allocation) における集約関数としてIPBI (Inverted Penalty-Based Boundary Intersection) を用いた際の自動パラメータ調節方法について検討を行った.具体的には,ある一定世代ごとにHyperVolumeによる評価を行い,その結果に基づいてIPBI におけるパラメータθを動的に変更させるというものである.幾つかの代表的なテスト関数を用いた数値実験より,提案するパラメータ調整方法の有効性について検証を行った.
ROMBUNNO.SS19-5
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