Journal Article 病院で使役を考えた
I Thought of the Causative in Hospital

福盛, 貴弘

13pp.173 - 183 , 2015-03-30 , 北海道言語研究会
ISSN:18826296
NCID:AA12307232
Description
この原稿は、2012 年に脳炎で意識を失い、その後1 か月近くの意識混濁状態から回復したものの、まだ症状としては高次脳機能障害が残っていた2012 年3 月~5 月にかけて記録したノートをもとにしたエッセイである。特に闘病日記というつもりはない。入院している人間が病気であるにもかかわらず、使役に関してあれこれ考えていただけの話である。科学的にあるいは理論的にどうであるかというわけではなく、入院患者ならではの内省を書いたまでである。入院患者が苦悩したというのではなく、なんやかんや考えていたさまをご笑覧いただければ幸いである。
エッセイ
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