Departmental Bulletin Paper 更生保護施設による薬物依存に対する処遇の在り方 : 条件付起訴猶予制度を活用した取組の提言

朴, 珠熙

115pp.245 - 278 , 2017-12 , 慶應義塾大学大学院法学研究科内『法学政治学論究』刊行会
ISSN:0916278X
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一 問題の所在二 更生保護施設等による薬物依存に対する処遇 (一) 概観 (二) 更生保護施設等による薬物依存に対する処遇の現状 1 更生保護施設 2 薬物処遇重点実施更生保護施設 3 自立更生促進センター (三) 問題点 1 処遇実施の優先順位における問題 2 処遇期間の短さと処遇の任意性による限界 3 フォローアップ支援の不在 (四) 改善案三 韓国における薬物事犯に対する条件付起訴猶予制度 (一) 条件付起訴猶予制度の概観 (二) 薬物事犯に対する条件付起訴猶予 1 薬物犯罪の実態と検察の対応 2 薬物事犯に対する治療保護・教育履修条件付起訴猶予 3 考察四 更生保護施設による薬物依存処遇条件付起訴猶予制度の提案
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