紀要論文 侵略犯罪と国内法化 : ドイツにおける近時の立法動向を素材に

Osten, Philipp  ,  久保田, 隆

(37)  , pp.269 - 298 , 2017-2 , 慶應義塾大学大学院法務研究科
ISSN:18800750
内容記述
井田良教授退職記念号#論説
一 はじめに : 問題の所在二 国際刑事裁判所規程(ICC規程)における侵略犯罪 (一) 実体法上の特色 : 侵略犯罪の定義 (二) 手続法上の特色 : 侵略犯罪に関する管轄権行使の条件三 ドイツにおける侵略犯罪の国内法化 (一) 改正法案の概要 (二) 現行刑法典における侵略戦争関連規定の取扱い (三) 保護法益 (四) 国家による侵略行為 1 侵略戦争 2 その他の侵略行為 (五) 個人による侵略犯罪 1 各行為類型の概観 2 各行為類型の法定刑および減軽類型 3 各行為類型の未遂の可罰性 (六) 客観的処罰条件としての侵略行為の実行および危険の発生 (七) 犯罪の主体の限定および特権免除 (八) ドイツとの関連性要件 1 場所的適用範囲(世界主義)の限定 2 犯罪の定義における限定四 おわりに : 日本刑法への示唆
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